KYOTO ITO ITO
絹産業を通して、理想の糸を探求する
理想の糸とは何か? その答えを探求すべく、we+とNUNO、大垣書店によって立ち上げたリサーチプロジェクトです。NUNOを率いるテキスタイルデザイナー須藤玲子の創作を支える重要な産地、丹後エリアで営まれる養蚕・製糸・製織といった絹織物ができるまでの各工程をwe+がフィールドリサーチし、その成果を展覧会「KYOTO ITO ITO Exploring Tango Threadsー理想の⽷を求めて」として発表しました。
Project Details
Exhibition
糸を身体で感じる展覧会
織物の基礎をなす「糸」の原料はどこから来て、どのようにつくられ、織物へと発展していくのか。さまざまな工程・種類の糸にフォーカスし、ルーペで覗き込んだり、実際に触ったりできる展示構成とすることで、鑑賞者にwe+が全身で感じた感覚の追体験を促し、「糸」の豊かな世界を体現しました。